こんにちは。
JUSOSSIE(ジュソシー)のWeb担当です。
質問する人ほど、伸びるのが早い。
学んでいると、わからないことが出てきます。
そんなときに、「まあ、たぶんこういうことかな」と、そのまま先に進んでしまう人もいます。
でも、わからないところをそのままにせず、
「ここ、わからない」
「これってどういう意味?」
「もう一回教えて」
と聞ける人は、やっぱり伸びるのが早い。
わからないところを一つずつ解決していくから、次に進むときにつまずきにくくなるんです。
だから私は、質問が多い人を見ると、
「ちゃんと理解しながら進もうとしてるんだな」と思います。
「質問」になっていなくても大丈夫。
とはいえ、
「先生に質問するために、ちゃんと質問を考えなきゃ」
なんて思わなくて大丈夫。
「これ、なんで?」
「そういえば、これってどうなるんだろう?」
「さっきのところ、ちょっと気になった」
そんな感じでも全然OKです。
むしろ、ふと思ったことを、そのままポンポン聞いてほしい。
その小さな「?」を放置しないことが、学ぶうえでは大切だったりします。
「質問してくれてありがとう」と言う理由。
私は授業中、よく
「質問してくれてありがとう」
と言います。
もちろん、質問してくれること自体が嬉しいです。
でも、それだけじゃありません。
質問をしてもらうと、
「ここがわかりにくかったんだ」
「ここはもう少し詳しく説明したほうがいいんだ」
「この部分でつまずきやすいんだな」
ということが、私にもよくわかります。
つまり、質問は教える側にとっても大切なヒントなんです。
うまく質問できなくても大丈夫。
「こんなこと聞いたら恥ずかしいかな」
「初歩的すぎるかな」
「何がわからないのか、自分でもよくわからない……」
そんなときも大丈夫。
きれいな質問じゃなくていい。
うまく説明できなくてもいい。
「なんかここが気になる」
その一言からで大丈夫です。
わからないことを一緒に整理して、
「なるほど、そういうことだったのか!」に変えていく。
それも、JUSOSSIEの大切な学び方のひとつです。
だから今日も、質問してくれて、助かります。
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